勤怠管理でよくあるお悩み

申請不備の確認が、毎月発生する
打刻漏れや残業・休暇の申請漏れは、運用を工夫してもなくなりません。締めのたびに全員分の勤怠を見て回ることになります。

見つけて終わらず、催促と確認の往復が続く
不備を見つけたら本人へ連絡し、直ったかを確かめ、上長の承認まで追いかける。この往復が人数分積み重なります。

締め日前後の数日間に、対応が集中する
給与計算の開始日は動かせません。確認・催促・修正対応が締め日前後の数日に固まり、他の業務が止まります。
単なる勤怠チェックではなく、
勤怠を「締め切る」ところまで支援します。
勤怠締めの手間は、チェックそのものより、見つけたあとの連絡・確認に偏りがちです。 不備の検出から解消までを、ひとつの業務としてまとめて引き受けます。
貴社の規定に沿った、オーダーメイドの勤怠チェック
チェック項目・締めスケジュール・例外の扱いは、貴社の現行業務に合わせて設計します。勤怠の申請が完了した従業員から順次、確認を進めます。

不備・未対応の従業員への連絡も、あわせて代行
不備の検出だけで終わらせず、本人への連絡、再催促、修正されたかどうかの確認まで対応します。解消しないものは、決めておいたルールに沿って人事へエスカレーションします。

締め切るところまで対応
従業員への連絡、修正確認、未解決事項のエスカレーションまで含めて対応します。
貴社専用に運用設計
締め日・確認項目・社内ルール・例外処理を事前に整理し、貴社に合わせたフローを組み立てます。
既存システムのまま導入
いまお使いのクラウド勤怠システムをそのまま利用でき、新しいシステムの導入や移行は不要です。
ご相談から運用開始まで
- 1
対象業務・プランの確認、お見積り
従業員数、利用中の勤怠システム、確認対象業務、対応範囲を伺い、お見積りをご提示します。
- 2
現行運用・チェックルールのヒアリング
勤怠締めのスケジュール、確認項目、締め日、社内ルール、よくある不備や例外対応を確認します。
- 3
運用設計・システム設定
閲覧権限の付与、確認ルール、従業員への連絡方法、貴社へのエスカレーション条件など、実際の運用方法を設計します。
- 4
テスト運用・最終調整
実際の勤怠データをもとに確認作業を実施し、チェック内容・連絡方法・対応スケジュールに問題がないかを確認して調整します。
- 5
本番運用開始
合意したスケジュールとルールに沿って、勤怠チェックを開始します。
必要な業務だけ、必要な範囲だけ。
従業員数や対応範囲、運用ルールに応じて、料金を個別に設計します。使わない業務にお金を払う必要はありません。
ご依頼いただける業務(例)
必要な業務だけを組み合わせてご依頼いただけます。下記以外の業務もお引き受けできますので、お気軽にご相談ください。
マスタ登録
入退社や部署異動・組織変更に伴うマスタの登録・変更を行います。
勤怠チェック
貴社の規定に基づいて、勤怠の申請内容をチェックします。
締め日前の中間チェック
締め日を待たず、途中の段階でも勤怠内容を確認して不備を減らしておきます。
従業員コミュニケーション
不備のあった従業員と直接やり取りし、解消まで対応します。必要に応じて勤怠データの直接編集も行います。
未対応者の人事への共有
期日までに対応が完了しない従業員について、人事ご担当者へ連携します。
レポート作成
勤怠状況のまとめなど、必要なレポートを作成します。
従業員問い合わせ対応
従業員からの勤怠に関する問い合わせに対応します。
具体的な料金や見積りの考え方は、サービス紹介資料でご案内しています。
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